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Classのブログ:

ヒントとアドバイス企業企業ニュース幼稚園から高校まで高等教育

Classホワイトボードの導入 – アクティブラーニングと共同作業の促進

Classホワイトボードが利用できるようになったことをお知らせします。Class学習プラットフォームに追加されたこの最新機能は、教育や企業研修の現場において、効果的な指導、アクティブラーニング、および持続的な共同作業を実現するための新たな機会を生み出します。 学習用に設計されたClassホワイトボードは、初等中等教育、高等教育、および企業の学習および開発における専門家の意見とフィードバックを踏まえ、強化されたブレイクアウトルームなどのClassの他の機能とシームレスに接続して、指導や共同作業の可能性を広げます。 他の参加者とリアルタイムで共同作業 講師のための新しい可能性 仮想ホワイトボードは扱いにくい場合が多く、参加者とのコミュニケーションだけでなく、共同作業や創造性を高めることも困難です。Classホワイトボードでは、講師は次のことができるようになりました。 Classセッションの前にコンテンツを準備し、同じホワイトボードを複数のセッションで簡単に使用できる複数のホワイトボードを作成、保存、および再利用 ホワイトボードにページを追加することによる資料の整理、またはブレイクアウトルームに割り当て可能な共同作業アクティビティの作成 編集権限を簡単に付与して、参加者がリアルタイムでアイデアを出し、理解を共有 数学記号と科学記号を使用して学習アクティビティに方程式と数式を簡単に追加 ホワイトボードに画像を追加し、より良いコンテンツを配信し、参加者や学生向けの対話型演習を実現 共有ホワイトボードで参加者を集め、集中力を高めて議論を活性化 対話型のアクティビティによる学習者の積極的な参加を促進 アクティブラーニングと共同作業のサポート 現実の教室でのホワイトボードアクティビティは、アクティブラーニング、積極的な参加、共同作業、創造性、および楽しさを促進する素晴らしい手法です。Classホワイトボードを使用することで、ディスカッションや共同作業を喚起するアクティビティを計画し、アクティブラーニングや深い知識の習得を促進できます。  以下は、その一例です。…
2022年April月13日
Classリモート学習企業ニュース

Classの製品アップデート:新機能、タブレットやWebベータ版に対応した講師用ツール

世界中で学習方法を変えるというミッションの一環として、世界中の学習者と講師向けのシームレスな環境をさらに構築するために、私たちは常に挑戦し続けています。また、幼稚園から高校、高等教育、および企業内学習を行うClassのユーザーと密接に連携し、ユーザーエクスペリエンスを向上させるために協力しています。  本日は、以下の3つの主要製品について発表いたします。  Classソフトウェアの新製品機能および一連のアップデート 講師がタブレットで授業全体を管理できる、iPadやAndroidのClass向け新しい講師用ツール PCやタブレットデバイスのWebブラウザーを通して全機能が使えるClass on Webベータ版 本製品リリースは、Classのユーザーエクスペリエンスをシームレスで、シンプルかつ強力なものにするために取り組む弊社チームにとって、また新たな節目となりました。プラットフォーム全体のオンラインおよびハイブリッドでのユーザーエクスペリエンスを強化するため、本リリースでは以下の新機能およびアップデートが追加されました。  強化されたブレイクアウトルーム 教室内で配布できるアンケート 未読メッセージに対するビデオフレーム内でのチャットバブル ユーザーが参加者を簡単に発見できる検索機能  講師がコミュニケーションを取ろうとしている学習者を簡単に特定できる「アクション」ベースのの並べ替え機能  講師と参加者が個別にプライバシーモードを設定できる「プライバシーモード」  自動出欠確認 …
2021年November月18日
ハウツーリモート学習幼稚園から高校まで

Zoomを活用した授業:教訓教訓を得られた1年

2020 年初頭から、Zoomを活用した授業は、どの学年・教科の教員にとっても当たり前のものになりました。コロナ禍の中で、教員、学生ともに、オンライン授業にもハイブリッド授業にも慣れたことから、このトレンドはすぐには終わらないでしょう。コロナ禍以前であれば、多くの教員がオンライン授業を敬遠したでしょうが、Zoomのようなオンライン教育プラットフォームが利用可能になったことで、そうした心理は急速に変わりつつあります。 オンライン学習:多くの学校で期待以上の成果を達成 『International Journal of Educational Technology in Higher Education』に掲載された研究論文では、世界中の学校や大学に影響を与えている、学習の「ニューノーマル」への移行について検討し、次の点を示しています。「ユネスコによると、2020年4月10日の時点で、188か国以上が全国の学校や大学で学級閉鎖や休校を実施し、世界の学生人口の91%以上に影響を及ぼしている」。ユネスコは、世界で約12億人の児童生徒がコロナ禍において学級閉鎖や休校の影響を受け、オンライン学習への急な移行を余儀なくされていることを示唆しています。 こうした変化を、誰もが歓迎したわけではありません。同論文では、EDUCAUSEが2017年に行った、米国131校の教員11,141人の回答をもとにした調査の結果を紹介していますが、オンライン授業で教えたいと回答した人はわずか9%だったとしています。つまり、「なんと91%の教員が、完全なオンライン環境で教えたいとは考えていない」と回答しているということです。残念ながら、この数か月間、多くの教員がオンライン環境で教えざるを得ませんでした。 それでも良かった点は、オンライン授業は、大抵の教員が心配していたほど悪いものではなかったということです。実際、Zoomを活用した授業では、Classのような教育特化型ツールで強化することで、多くの教員がバーチャル教室での授業に生徒や学生を引き込むことができています。 ニューノーマルを超えて:Zoomがもたらす効果 Khe…
2021年November月18日
Classリモート学習企業ニュース学校への復帰

ClassはZoomに強化されたブレイクアウトルームを追加

ブレイクアウトルームは、オンライン教室に不可欠な要素ですが、講師と学習者がブレイクアウトを魅力的で生産的なものにするための適切なツールを持っている場合にのみ利用できます。本日、Classアプリ上で強化されたブレイクアウトルームがリリースされることを発表します。  この強化されたブレイクアウトルームでは、Classに登録されている講師が以下のような内容を実行できます。 すべてのブレイクアウトルームを一度にまとめて表示する。  ブレイクアウトルームでのアクティビティを同時にモニタリングする。  個々のブレイクアウトルームグループ間でチャットメッセージを送受信する。  特定のブレイクアウトルームでWebページ、動画、およびファイルを共有する。  個々の授業アクティビティや研修アクティビティを特定のブレイクアウトルームに立ち上げる。  実際の教室では、学生はグループに分かれて共同作業を行い、講師は休憩時間に学生と1対1で対話を実施します。講師は教室内を巡回し、グループディスカッションに飛び入り参加します。この環境をオンラインとZoomに導入するため、ブレイクアウトルームの機能を強化し、すぐに使用できるようにしています。グループでの共同作業とグループワークは、現在および将来のユーザーが重要視する、学習者のモチベーションの向上、アクティブラーニングの推進、重要な批判的思考、コミュニケーション、および意思決定スキルの開発に有効であることが示されてきました。 Classのアドバイザリーボードのメンバーであり、メリーランド州アレガニーカレッジの教育・学生担当上級副学長のKurt Hoffman博士は、「Classでこの機能がオンラインで提供されるのは、オンライン教室をすべてのハイブリッド学習環境およびオンライン学習環境でシームレスに動作させるための取り組みの自然な拡張です」と述べています。  まさに学校が再開される季節に合わせて、新しいブレイクアウトルームの機能を活用することで、講師はオンライン教室およびハイブリッド教室での共同作業を促進する最も効果的な方略の1つを実装できます。 この新しい機能は、バーチャルオフィス環境の普及に伴い、世界中の従業員とつながり、関係性を深めるための企業内研修プログラムにも不可欠なものです。ブレイクアウトルームの機能と特徴を強化することで、講師や従業員が対面環境と同じように効率的に仕事に取組み、協力する機会を最大化できます。  Classのアドバイザリーボードのメンバーで、BlueShorの創設者兼代表であり、McKinseyの元チーフラーニングオフィサーでもあるMarcia Nuffer氏は、「多くの企業が職場復帰のシナリオを描く中で、オンライン研修は非常に効率的かつ効果的であり、もう以前の状態には戻れないと多くの人が感じています。多くの人材開発プログラムでは、ワークフローと共同作業を強化するために、従業員を小さなグループに分けます。Classが新たに開発した、強化されたブレイクアウトルームは、オンライン研修と対面型研修のメリットを融合させ、従業員同士のつながりやコミュニティを推進することができます。これにより、社員のスキルを向上し、優秀な人材を維持できるようになります」と語っています。 Classが、この新機能を講師や学習者にお届けできることをとても嬉しく思います。より詳しくお知りになりたい方は、デモをお申し込みください。
2021年September月14日
ヒントとアドバイス学校への復帰幼稚園から高校まで

学生エンゲージメントを高める5つのオンライン指導ツール

幼稚園から高校までの教師が利用できるオンライン指導ツールは多岐にわたります。教科や学年を問わず、教師はこれらのオンライン指導ツールを活用して学生に多様性と価値を提供することで、簡単かつ低コストで学生エンゲージメントを高めることができます。ここでは、学生エンゲージメントを向上させる、授業に最適な5つのオンラインツールを紹介します。 1.ClassDojo  ClassDojoは、教師が学生のオンライン参加と行動管理のために愛用する教育ツールについて質問されたときに、よく名前の挙がるツールです。これは、教室でのコミュニケーションやコミュニティ構築のための無料ツールです。教師は学生にリアルタイムでフィードバックを送り、良い行動にはポイントを付与できます。また、Class Dojo経由で収集した情報は、保護者や管理者と簡単に共有でき、学生のパフォーマンスの把握に役立てることができます。 The Speaking PolymathのJessica Robinson氏は、オンライン指導ツールの一例としてClassDojoを使用することで、教師は、学生の良い行動に対してすぐに感謝の気持ちを伝えることができると述べています。たとえば、以下のような例があります。教師は学生に「よくやった、アレクサ!」といった通知をリアルタイムで送ることができます。記録は保存され、保護者面談の際に保護者と共有できます。   ClassDojoを最大限に活用するために、彼女は以下のことを推奨しています。 こまめにポイントを付与する。そうすることで、学生のモチベーションを維持し、授業で継続的に良いパフォーマンスを上げる刺激になります。 ポイントの上限を設定する。Robinson氏は、「これは重要なポイントです。教師が一定時間ごとに学生のポイントをリセットしないと、学生間のポイント差が大きくなりすぎる可能性があります」と説明します。これによって一部の学生がモチベーションを低下させる可能性がある、と言います。 教師は、バーチャル教室環境において、学生にタイムリーで効果的なフィードバックを行うことが課題になっている場合があります。このような状況で、ClassDojoが役立ちます。 2.Kahoot Kahootも学生のエンゲージメントを高めるオンライン指導ツールとして愛用されています。Kahootを使用すると、教師は学生向けにゲームやアンケートを作成し、学生の注目を集めるだけでなく、オンライン学習環境における授業の締めくくりとして効果的な方法を提供できます。また、学生同士でスコアを競わせるなど、競争的な要素を取り入れることもできます。 Robinsonは、Kahootを最も効果的に使用するために、以下の方法を提案しています。…
2021年September月2日
ヒントとアドバイス学校への復帰高等教育

2021年の6種類のブレンディッドラーニングモデル

vpnAlertの編集長、Bram Jansen氏は次のように語ります。「ブレンディッドラーニングモデルの大きなメリットの1つは、教師や研修担当者がより短時間でより多くの人にアプローチできることです。従来のアプローチと異なり、ブレンディッドラーニングでは常に先生が存在する必要がありません。従来の教室は、一度に一定の人数しか収容できません」。あらゆる教育場面でソーシャルディスタンスと安全な空間が必須であったパンデミック時に問題となりました。 ソーシャルディスタンスが生じた早い時期から、教師、管理者、学生、および保護者は、さまざまなタイプのブレンディッドラーニングモデルが教育の提供を促進し、改善までも可能にすることを学びました。   Achieve3000指導者支援担当ディレクターのJulie Morrow氏は、「ブレンディッドラーニングのさまざまなモデルを利用することは、すべての子どもの固有および個別のニーズを満たすために重要です。ブレンディッドラーニングが適切に実施されることで、教師は、子供たちが時間、ペース、場所、および進路をコントロールすることで、自分自身の学習の進捗状況に主体性を育む学習環境を促進できます」と述べています。 これまで、リモート学習が非同期環境で実施されることが多かったのは、同期的なやり取りを実現するテクノロジーが存在しないことや、性能が低かったり使い勝手が悪いことが主な理由でした。現在では、もちろんそのような状況ではありません。現在、教師と学生は、あらゆるレベルや環境において、幼稚園から高校までのブレンディッドラーニング教室、大学でのブレンディッドラーニング科目、さまざまな種類のオンライン学習など、個々のニーズに合わせた幅広いブレンディッドラーニングモデルを活用できます。 2021年のブレンディッドラーニングモデル 1.より少人数の学生用のサイズの小さい教室と大型スクリーン Mark Knox氏はSharp NEC Display Solutionsの業種別ソリューション営業コンサルタントです。彼は最近、オンライン教育テクノロジー会議で、パンデミック中に進化しているいくつかのブレンディッドラーニングモデルについて講演を行いました。彼は、これらのモデルをK-12(幼稚園から高校)、高等教育、企業教育環境まで、あらゆるレベルの学習で導入し、最適化させることができると述べています。 少人数のクラスでは、大型スクリーンを備えた小さな教室を効果的に利用することで、ソーシャルディスタンスを取りつつ、情報や学習ツールへ容易にアクセスできます。Knox氏は、「このシナリオでは、より小さな空間内でソーシャルディスタンスを実現できます。このような環境では、学生が画質の問題なく画面上の資料がはっきりと見えるようにすることが重要です」と述べます。   2.学生のソーシャルディスタンスシング実現する、より大きな教室と大型スクリーン…
2021年August月10日
Classリモート学習企業ニュース

世界中で導入が進むClass

私がClassを始めたきっかけは、いつも身近にいる3人の子供たちでした。彼らはキッチンのテーブルでオンライン授業に参加していました。そして、緊急なニーズがあると考えました。 Classのリリース以降、教育機関や企業からの反響は圧倒的なものがあり、驚くほどでした。私たちは、短時間で多くのことを成し遂げました。  また、その需要は我が家のキッチンテーブルをはるかに超えていきました。 オンラインでの指導や学習をサポートする必要性は、米国だけでなく世界中に存在します。 Classは、すでに米国以外の多くの国に進出しています。私たちのチームは、Classを使用してZoomに教育・学習ツールを追加したいと考える世界中の学校、大学、および企業から問い合わせを受けています。  当初から、私達は素晴らしい支援者に恵まれていました。初期のベータテストに参加していただいた大学、学校、および企業の学習チーム、そして教育テクノロジーのイノベーションを成長させるのに最適な投資家の素晴らしいチームまで、幅広い支援をいただきました。今年初めにTom BradyやSalesforce Venturesなどの投資家の参加を得られたことは大きな出来事でした。そして今日、その流れにソフトバンクも加わったことを発表できるのはとても光栄なことです。ソフトバンクは、1億ドルの投資を行い、Classを世界中への展開を可能にしています。 この投資は、世界の教育機関がそれぞれのペースでパンデミックから回復している時期に行われました。世界には、ワクチンの入手に苦労している地域があり、新型コロナウイルス感染拡大の危機がまだ続いています。より身近なところでは、多くの学校が対面学習に戻る一方で、ハイブリッド学習およびオンライン学習モデルの見直しや再設計が行われています。どの地域でも明らかなのは、教育がずっと変化し続けてきたということです。 パンデミックに起因する混乱や課題はまだ現実として続いていますが、オンラインでの指導や学習の方法を変革する機会でもあります。Classは文字通りその変化を実現するために、世界中にClassを届ける取り組みを続けています。 世界的な事業拡大に伴い、世界で最も恵まれておらず、支援の手が届きにくい人々にもClassを届けることを約束します。私たちのチームは、デジタル教育を最も必要としている人々にお届けできることを誇りに思います。   私たちは世界中で学習方法を変革するために日々努力し、世界中でClassが導入されることを楽しみにしています。 Zoomに教育・学習ツールを追加することに興味がある方は、ぜひデモをお申し込みください。
2021年July月28日
リモート学習学校への復帰幼稚園から高校まで

2021年以降のK-12(幼稚園から高校まで)のオンライン学習の在り方

「~の未来は、」というフレーズは、組織や専門家がパンデミックの間に学んだことや、こうした学習が将来の活動を促進する方法について考える場合によく使われます。 教育も例外ではありません。幼稚園から高校に至るオンライン学習がパンデミック期間に主流になると、管理者、講師、学生、保護者、その他全員がオンライン学習の将来について考え始めました。2021年の幼稚園から高校までのバーチャル学習はどうなるのでしょうか。この秋の授業再開時には、どのような様子になっているのでしょうか。 ワクチン接種と新型コロナウイルス感染者の減少により、2021年度には教室での対面式学習がより推進される可能性がありますが、何らかの形でバーチャル学習やオンライン学習が引き続き実施されると考えられます。この問題や、幼稚園から高校までのオンライン学習の将来像について、講師、管理者、および教育専門家の見解を伺いました。 幼稚園から高校までのバーチャル学習のベストプラクティス Margaret Choi氏は、8歳から18歳までの生徒を対象に、パンデミック発生の5年以上前からオンラインのみで指導してきたCodeWizardsHQの教師です。Choi氏は、「オンライン学習はまだ緊急事態モードにあります」と言います。彼女は、対面式で教えることと、オンラインでの指導は同じことではないため、簡単に切り替えられるものではないと言います。また、「小売業者が顧客にアプローチするための方法を再考し、再構築しなければならなかったのと同じように、教師はデジタル環境で学生との双方向のやり取りを試みる上での戦略を練り直す必要があります」と述べています。秋以降に向けて、Choi氏は以下の内容を推奨しています。  クラス規模の再構成 カリキュラムの再設計 人材能力開発の再検討 オンライン学習ツールの再構築 教室外学習(BCL)の提供 Lee Wilson氏は、オンライン教室プラットフォームであるVEDAMOのコンサルタントであり、Ed-Tech業界の専門家です。Wilson氏は、「現在、多くの学校で、従来の教室からデジタル教室への切り替えがうまくいくだろうと考えられています。学校職員のエコシステムのすべてのレベルにおいて、従業員は必要なときにリモートでの指導を続けるための技術的な研修を受講して経験を積んでおり、ほとんどの学生はリモート接続に必要な機器を所有しています。学校は緊急対応モードをすでに終了し、パンデミック時に学んだことに基づいて、幼稚園から高校に至るバーチャル学習を考慮したアプローチの作成を始めています。 秋を前に、教育関係者は過去数学期で学んだことを活用し、教室とバーチャル教室の両方にベストプラクティスを適用する機会があると予想しています。もはや、「オンライン学習とは何か」を問う必要はありません。オンライン授業は一般的になり、専門家は2022年以降も存続する可能性が高いと考えています。 K-12(幼稚園から高校)におけるオンライン学習と人材育成の未来…
2021年July月22日
リーダーシップ企業研修

同期型/非同期型の研修:それぞれの意義を高めるタイミングと理由

これまでは、多くの従業員研修が非同期型、あるいは「オンデマンド」で行われていました。従業員は、自分の好きな時間にログインして研修を受けることができ、個人の好みやスケジュールの違いに対応することが可能でした。しかし、パンデミックの到来や、リモートワークおよびハイブリッドワークへの移行に伴い、従業員がオンラインミーティングに抵抗がなくなった現在、研修セッションも同期して行われるようになっています。 今日の研修環境は、どちらか一方に限られません。同期型/非同期型のどちらにも存在意義があり、従業員のオンライン研修や従業員エンゲージメントにおける特有のメリットとデメリットがあります。 同期型/非同期型研修の用語 Richard Kordel博士は、ペンシルバニア州ハリスバーグにあるHarrisburg University of Science and Technologyの学習技術およびメディアシステムの修士プログラムリーダーを努めています。Kordel博士によると、歴史的に、従業員のオンライン研修やオンライン学習に関する用語の使用にはかなりのばらつきがあるそうです。また、時代とともに用語も変化しています。 また、Kordel博士は、「私が覚えている限り、企業全体で最初に区別されたのは、『リーダー主導』と当時CBT(コンピューターベーストレーニング)と呼ばれていたものでした。これら2種類の研修は、私が称した『旧来の』区分に基づいて区別されたもの」と説明します。安全なはしごの使い方やネットワーク機能についてなど時間のかからない研修はコンピューターベースのトレーニングのメリットをすべて活用できるため、CBTに変換できました。配信のスケールメリット、教材の標準的な表現、効果検証済みの評価などのすべてが判断材料となりました。 しかし、Kordel博士は、時が経つにつれ、CBTとリーダー主導の従業員研修の単純な区分は、安価なテクノロジーの普及によってより多面的になってきたと話します。 そのため、従業員のオンライン研修に関連して、同期型/非同期型という2つの広義の用語が登場しました。同期型の研修は、講師によってリアルタイムで行われる学習で、学習者同士の関与が可能です。非同期型の研修は、参加者や講師が同時に参加する必要がない環境で行われます。今日では、ほとんどの従業員研修は、デジタル環境でClassなどのツールを使用し、同期型と非同期型の両方で情報を共有できることがメリットです。 教育および教育設計の分野で長年使われているモデルは、Bloomの分類によると、学習と従業員エンゲージメントの両方を向上させるために設計された選択を行う方法について、学術的観点からいくつかの方向性が提示されています。 Bloomの分類を使用した、提供する研修種別の決定…
2021年April月2日
ハウツーヒントとアドバイス企業

従業員のオンライン研修でエンゲージメントを向上する

入社時研修、コンプライアンス関連研修、新しいスキルの習得など、最近ではより多くの従業員がオンライン研修やオンライン学習に参加しています。従業員のオンライン研修は以前から行われていましたが、今般のパンデミックにより、組織とその学習・開発(L&D)担当者は、特に、一部の従業員は現場にいて、他の従業員は在宅勤務といったハイブリッド職場環境で、新しいことに挑戦し、ベストプラクティスを発見し、従業員のエンゲージメントを向上させる方法を学ぶ機会を十分に得ることができました。 シカゴにある BenchPrepの学習・戦略担当副社長であるJoe Miller氏は、 LinkedInの2020年職場学習レポートで、学習・開発(L&D)担当者の57%が、今年はオンライン学習にもっとお金をかけようとしていることを指摘しています。彼は、「オンライン学習が注目される時が来ました」と語っています。 パンデミックは、従業員のオンライン研修と学習投資の成長を確実に促進しました。ただし、オンライン研修であれば何でもいいというわけではありません。従業員のオンライン研修でエンゲージメントを高めるには、組織は重要なベストプラクティスに従う必要があります。 従業員のオンライン研修をパーソナライズする 今日のオンライン研修環境は、万能ではありません。実際、従業員のオンライン研修で最もエンゲージメントの効果を上げるには、パーソナライズが必須であるとミラーは述べています。 「デジタル学習環境では、学習者の知っていることと知らないことが簡単にわかります。」とミラー氏は述べています。学習プログラムをカスタマイズすることで、学習者が知る必要のある情報をいち早く届けることができます」と述べています。 パーソナライズは、同期型/非同期型を組み合わせた学習機会や、オンデマンドで積極的に情報を検索する機能など、従業員に複数のオプションを用意することで効率的に実現できます。 デジタルに精通した今日の従業員は、個人の技術的な探求心を反映した体験を通してエンゲージメントを向上させることもできます。 興味と双方向のやりとりを増大させるゲーミフィケーションを検討する テレビゲームには中毒性があることは誰もが知っている、とMiller氏は指摘します。組織は、オンライン学習の機会をゲーム化することによって、これを活用できます。Miller氏は「ゲーム化は、スコアボード、完了バッジ、即時更新により、学習者の定着率を向上させます」と話します。特に、家庭にゲーム機がある環境で育った若手従業員は、このような種類の研修に魅力を感じるでしょう。 ウォルデン大学経営学博士課程の Irene…
2021年March月24日