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ヒントとアドバイス

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Classホワイトボードの導入 – アクティブラーニングと共同作業の促進

Classホワイトボードが利用できるようになったことをお知らせします。Class学習プラットフォームに追加されたこの最新機能は、教育や企業研修の現場において、効果的な指導、アクティブラーニング、および持続的な共同作業を実現するための新たな機会を生み出します。 学習用に設計されたClassホワイトボードは、初等中等教育、高等教育、および企業の学習および開発における専門家の意見とフィードバックを踏まえ、強化されたブレイクアウトルームなどのClassの他の機能とシームレスに接続して、指導や共同作業の可能性を広げます。 他の参加者とリアルタイムで共同作業 講師のための新しい可能性 仮想ホワイトボードは扱いにくい場合が多く、参加者とのコミュニケーションだけでなく、共同作業や創造性を高めることも困難です。Classホワイトボードでは、講師は次のことができるようになりました。 Classセッションの前にコンテンツを準備し、同じホワイトボードを複数のセッションで簡単に使用できる複数のホワイトボードを作成、保存、および再利用 ホワイトボードにページを追加することによる資料の整理、またはブレイクアウトルームに割り当て可能な共同作業アクティビティの作成 編集権限を簡単に付与して、参加者がリアルタイムでアイデアを出し、理解を共有 数学記号と科学記号を使用して学習アクティビティに方程式と数式を簡単に追加 ホワイトボードに画像を追加し、より良いコンテンツを配信し、参加者や学生向けの対話型演習を実現 共有ホワイトボードで参加者を集め、集中力を高めて議論を活性化 対話型のアクティビティによる学習者の積極的な参加を促進 アクティブラーニングと共同作業のサポート 現実の教室でのホワイトボードアクティビティは、アクティブラーニング、積極的な参加、共同作業、創造性、および楽しさを促進する素晴らしい手法です。Classホワイトボードを使用することで、ディスカッションや共同作業を喚起するアクティビティを計画し、アクティブラーニングや深い知識の習得を促進できます。  以下は、その一例です。…
2022年April月13日
ヒントとアドバイス学校への復帰幼稚園から高校まで

学生エンゲージメントを高める5つのオンライン指導ツール

幼稚園から高校までの教師が利用できるオンライン指導ツールは多岐にわたります。教科や学年を問わず、教師はこれらのオンライン指導ツールを活用して学生に多様性と価値を提供することで、簡単かつ低コストで学生エンゲージメントを高めることができます。ここでは、学生エンゲージメントを向上させる、授業に最適な5つのオンラインツールを紹介します。 1.ClassDojo  ClassDojoは、教師が学生のオンライン参加と行動管理のために愛用する教育ツールについて質問されたときに、よく名前の挙がるツールです。これは、教室でのコミュニケーションやコミュニティ構築のための無料ツールです。教師は学生にリアルタイムでフィードバックを送り、良い行動にはポイントを付与できます。また、Class Dojo経由で収集した情報は、保護者や管理者と簡単に共有でき、学生のパフォーマンスの把握に役立てることができます。 The Speaking PolymathのJessica Robinson氏は、オンライン指導ツールの一例としてClassDojoを使用することで、教師は、学生の良い行動に対してすぐに感謝の気持ちを伝えることができると述べています。たとえば、以下のような例があります。教師は学生に「よくやった、アレクサ!」といった通知をリアルタイムで送ることができます。記録は保存され、保護者面談の際に保護者と共有できます。   ClassDojoを最大限に活用するために、彼女は以下のことを推奨しています。 こまめにポイントを付与する。そうすることで、学生のモチベーションを維持し、授業で継続的に良いパフォーマンスを上げる刺激になります。 ポイントの上限を設定する。Robinson氏は、「これは重要なポイントです。教師が一定時間ごとに学生のポイントをリセットしないと、学生間のポイント差が大きくなりすぎる可能性があります」と説明します。これによって一部の学生がモチベーションを低下させる可能性がある、と言います。 教師は、バーチャル教室環境において、学生にタイムリーで効果的なフィードバックを行うことが課題になっている場合があります。このような状況で、ClassDojoが役立ちます。 2.Kahoot Kahootも学生のエンゲージメントを高めるオンライン指導ツールとして愛用されています。Kahootを使用すると、教師は学生向けにゲームやアンケートを作成し、学生の注目を集めるだけでなく、オンライン学習環境における授業の締めくくりとして効果的な方法を提供できます。また、学生同士でスコアを競わせるなど、競争的な要素を取り入れることもできます。 Robinsonは、Kahootを最も効果的に使用するために、以下の方法を提案しています。…
2021年September月2日
ヒントとアドバイス学校への復帰高等教育

2021年の6種類のブレンディッドラーニングモデル

vpnAlertの編集長、Bram Jansen氏は次のように語ります。「ブレンディッドラーニングモデルの大きなメリットの1つは、教師や研修担当者がより短時間でより多くの人にアプローチできることです。従来のアプローチと異なり、ブレンディッドラーニングでは常に先生が存在する必要がありません。従来の教室は、一度に一定の人数しか収容できません」。あらゆる教育場面でソーシャルディスタンスと安全な空間が必須であったパンデミック時に問題となりました。 ソーシャルディスタンスが生じた早い時期から、教師、管理者、学生、および保護者は、さまざまなタイプのブレンディッドラーニングモデルが教育の提供を促進し、改善までも可能にすることを学びました。   Achieve3000指導者支援担当ディレクターのJulie Morrow氏は、「ブレンディッドラーニングのさまざまなモデルを利用することは、すべての子どもの固有および個別のニーズを満たすために重要です。ブレンディッドラーニングが適切に実施されることで、教師は、子供たちが時間、ペース、場所、および進路をコントロールすることで、自分自身の学習の進捗状況に主体性を育む学習環境を促進できます」と述べています。 これまで、リモート学習が非同期環境で実施されることが多かったのは、同期的なやり取りを実現するテクノロジーが存在しないことや、性能が低かったり使い勝手が悪いことが主な理由でした。現在では、もちろんそのような状況ではありません。現在、教師と学生は、あらゆるレベルや環境において、幼稚園から高校までのブレンディッドラーニング教室、大学でのブレンディッドラーニング科目、さまざまな種類のオンライン学習など、個々のニーズに合わせた幅広いブレンディッドラーニングモデルを活用できます。 2021年のブレンディッドラーニングモデル 1.より少人数の学生用のサイズの小さい教室と大型スクリーン Mark Knox氏はSharp NEC Display Solutionsの業種別ソリューション営業コンサルタントです。彼は最近、オンライン教育テクノロジー会議で、パンデミック中に進化しているいくつかのブレンディッドラーニングモデルについて講演を行いました。彼は、これらのモデルをK-12(幼稚園から高校)、高等教育、企業教育環境まで、あらゆるレベルの学習で導入し、最適化させることができると述べています。 少人数のクラスでは、大型スクリーンを備えた小さな教室を効果的に利用することで、ソーシャルディスタンスを取りつつ、情報や学習ツールへ容易にアクセスできます。Knox氏は、「このシナリオでは、より小さな空間内でソーシャルディスタンスを実現できます。このような環境では、学生が画質の問題なく画面上の資料がはっきりと見えるようにすることが重要です」と述べます。   2.学生のソーシャルディスタンスシング実現する、より大きな教室と大型スクリーン…
2021年August月10日
ハウツーヒントとアドバイス企業

従業員のオンライン研修でエンゲージメントを向上する

入社時研修、コンプライアンス関連研修、新しいスキルの習得など、最近ではより多くの従業員がオンライン研修やオンライン学習に参加しています。従業員のオンライン研修は以前から行われていましたが、今般のパンデミックにより、組織とその学習・開発(L&D)担当者は、特に、一部の従業員は現場にいて、他の従業員は在宅勤務といったハイブリッド職場環境で、新しいことに挑戦し、ベストプラクティスを発見し、従業員のエンゲージメントを向上させる方法を学ぶ機会を十分に得ることができました。 シカゴにある BenchPrepの学習・戦略担当副社長であるJoe Miller氏は、 LinkedInの2020年職場学習レポートで、学習・開発(L&D)担当者の57%が、今年はオンライン学習にもっとお金をかけようとしていることを指摘しています。彼は、「オンライン学習が注目される時が来ました」と語っています。 パンデミックは、従業員のオンライン研修と学習投資の成長を確実に促進しました。ただし、オンライン研修であれば何でもいいというわけではありません。従業員のオンライン研修でエンゲージメントを高めるには、組織は重要なベストプラクティスに従う必要があります。 従業員のオンライン研修をパーソナライズする 今日のオンライン研修環境は、万能ではありません。実際、従業員のオンライン研修で最もエンゲージメントの効果を上げるには、パーソナライズが必須であるとミラーは述べています。 「デジタル学習環境では、学習者の知っていることと知らないことが簡単にわかります。」とミラー氏は述べています。学習プログラムをカスタマイズすることで、学習者が知る必要のある情報をいち早く届けることができます」と述べています。 パーソナライズは、同期型/非同期型を組み合わせた学習機会や、オンデマンドで積極的に情報を検索する機能など、従業員に複数のオプションを用意することで効率的に実現できます。 デジタルに精通した今日の従業員は、個人の技術的な探求心を反映した体験を通してエンゲージメントを向上させることもできます。 興味と双方向のやりとりを増大させるゲーミフィケーションを検討する テレビゲームには中毒性があることは誰もが知っている、とMiller氏は指摘します。組織は、オンライン学習の機会をゲーム化することによって、これを活用できます。Miller氏は「ゲーム化は、スコアボード、完了バッジ、即時更新により、学習者の定着率を向上させます」と話します。特に、家庭にゲーム機がある環境で育った若手従業員は、このような種類の研修に魅力を感じるでしょう。 ウォルデン大学経営学博士課程の Irene…
2021年March月24日
ハウツーヒントとアドバイスリモート学習高等教育

高等教育の学習におけるZoomの活用方法

Zoomは、全米の大学キャンパスで広く普及し、リモート学習でも劇的に需要が高まっていますが、これには十分な理由があります。Zoomには使いやすいインターフェースと幅広いオプションが用意されており、リモート学習の「リモート感」を薄め、より対面学習に近く感じられるようになっています。教授など高等教育機関の教員がZoomを使った授業経験を積むにつれ、リモート学習のエンゲージメントを可能な限り高めるためのベストプラクティスやヒント、コツが数多く生み出されてきました。この記事では、他の教員の方々にも参考にしていただけるよう数多くのヒントをご紹介します。 Zoomを使用したリモート学習は小さな規模で始めよう Association for the Assessment of Learning in Higher Education会長で、Excelsior College(オンライン教育機関)の機関成果評価担当エグゼクティブディレクターであるAndré Foisy氏は、教員に小さな規模で始めることを推奨しています。学生達は、先生達が新しいテクノロジーを学んでいる最中であることも、先生全員がZoomに詳しいわけではないことも理解していると、Foisy氏は言います。「ブレイクアウトルームやアノテーションといったZoom特有のオプションは学習を促進できますが、こうした機能が効果的なオンライン授業の実施に必須というわけではありません。効果的なオンライン授業は長期的な目標ですから、Zoomの高度な機能については、時間をかけて学んでいけばいいのです」。 チェックインに時間をかける また、Foisy氏は、学生の様子を確認するチェックインに時間をかけることも勧めています。「多くの学生が、多くの教員と同じように、オンライン講義の受講に不安を感じています。チェックインに時間をかけて話を聞くことで、学生の不安を解消し、自分が学生の学習体験や授業体験を大切に考えていることを伝えられます」。University…
2020年November月19日
ヒントとアドバイスリモート学習

K-12の先生がリモート授業を成功させるための10のヒント

K-12、高等教育のいずれにおいても、多くの先生がリモート授業(完全オンラインまたはハイブリッド形式)を行っており、さまざまな問題に頭を悩ませています。新しいテクノロジーへの対応や児童、生徒、学生の学習意欲やエンゲージメントの維持などがあります。そのすべてを、教える側にとっても学ぶ側にとっても、それぞれの安全を最も考慮した環境で解決する必要があるのです。リモート授業は、間違いなくこれまでとは違う新しい体験です。しかし同時に、効果的でクリエイティブなやり方を用いれば学習意欲を高められる、これまでにない機会でもあります。ここでは、リモート授業の専門家が推奨するリモート授業のヒント「トップ10」をご紹介します。 1.保護者に、生徒が学習に専念できるスペースを用意するよう促す。 「子どもの教育は村全体で行う必要がある」といいますが、現在の私たちが置かれているこのコロナ禍においてはまさにその通りです。現在のようにリモート学習が必要な時には、保護者の協力が不可欠です。それにはまず、子どもが学習に専念できるスペースを確保することから始めましょうDiana Singer Educationの創設者、Diana Singer社長は次のように語ります。「子どもにとって、リモート学習の成功は、家庭内での保護者の協力からはじまります。どの子にとっても大切なのは、とても静かなスペースを探すなど、家庭内でリモート学習に適した環境を確保することです。私はいつも、子ども部屋に専用の机を購入し、自分のスペースを確保できるようにすることを勧めています。そうすれば、静かな環境で、気が散ることもなく、集中力を維持しやすくなります」。 2.できるだけ早くログインして備える。 Kaplanのライブオンラインコース担当ディレクター、Dennis Yim氏は、授業開始予定時刻の約15分前にシステムにログインすることをすすめています。Yim氏は次のように提案しています。「教室を開始して、生徒とおしゃべりを始めましょう」。カメラやマイクを使用する場合は、生徒同士でテストしてもらいましょう。「先生はカメラに映らなくても、マイクに向かってしゃべらなくてもいいんです。教室に早く入るのが目的ですから」とのことです。また、「どの部屋で勉強しているの?」といった雑談をすることも勧めています。あるいは、こんなスライドや投票を表示しておいてもいいそうです。「という言葉から何を思い浮かべますか?」。Yim氏によれば、こうした工夫をすることで、生徒のエンゲージメントを高めたり、生徒の予備知識をうまく把握したりできます。 3.リモート授業を行うとき(特に初回)に、互いの人となりがわかるようにしましょう。 すぐに講義をはじめたり、シラバスの説明を始めたりしないようにしましょう。オンラインで生徒と初めて会うときは、先生自身のことを話す時間をとってください。趣味や興味、関心、家族構成、好きな本や映画など、自分の人となりがわかるような話をします。生徒にも同じように、生徒自身のことを話してもらいましょう。 4.楽しい授業にしよう。 教育支援と試験準備に関するウェブサイトZivadreamのコミュニティ支援ディレクター、Debbie Lopez氏は、次のように述べています。「リモート授業中にちょっとした借り物競争をすると、小学生は喜びます。学習効果を高めることができますし、子供たちは椅子やコンピューターの画面から離れて、少しの間だけでも身体を休めることができます。それに、楽しいですからね」。Lopez氏が提案する借り物競走の例は、次のとおりです。今週の文字を復習している途中で説明をやめて、生徒たちに、「5分間(あるいは生徒に最適な長さの時間)で、身の回りにある、今週の文字で始まる物を探し、それを持ってグループに戻って」と伝えます。探してきた物の名前を発表してもらい、それが今週の文字の発音で始まっているかどうかをみんなで確認してもらいます。文字だけでなく、数字や色、大きさ、形などでも同じ遊びができます。「コツがつかめたら、今度は、ある文字とある色、形など条件を組み合わせて探してもらうといいでしょう。子どもたちの素晴らしい反応に、びっくりしますよ」。 5.生徒が普段目にすることのない人物や場所につながるのを促す。…
2020年September月20日