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Classホワイトボードの導入 – アクティブラーニングと共同作業の促進

Classホワイトボードが利用できるようになったことをお知らせします。Class学習プラットフォームに追加されたこの最新機能は、教育や企業研修の現場において、効果的な指導、アクティブラーニング、および持続的な共同作業を実現するための新たな機会を生み出します。 学習用に設計されたClassホワイトボードは、初等中等教育、高等教育、および企業の学習および開発における専門家の意見とフィードバックを踏まえ、強化されたブレイクアウトルームなどのClassの他の機能とシームレスに接続して、指導や共同作業の可能性を広げます。 他の参加者とリアルタイムで共同作業 講師のための新しい可能性 仮想ホワイトボードは扱いにくい場合が多く、参加者とのコミュニケーションだけでなく、共同作業や創造性を高めることも困難です。Classホワイトボードでは、講師は次のことができるようになりました。 Classセッションの前にコンテンツを準備し、同じホワイトボードを複数のセッションで簡単に使用できる複数のホワイトボードを作成、保存、および再利用 ホワイトボードにページを追加することによる資料の整理、またはブレイクアウトルームに割り当て可能な共同作業アクティビティの作成 編集権限を簡単に付与して、参加者がリアルタイムでアイデアを出し、理解を共有 数学記号と科学記号を使用して学習アクティビティに方程式と数式を簡単に追加 ホワイトボードに画像を追加し、より良いコンテンツを配信し、参加者や学生向けの対話型演習を実現 共有ホワイトボードで参加者を集め、集中力を高めて議論を活性化 対話型のアクティビティによる学習者の積極的な参加を促進 アクティブラーニングと共同作業のサポート 現実の教室でのホワイトボードアクティビティは、アクティブラーニング、積極的な参加、共同作業、創造性、および楽しさを促進する素晴らしい手法です。Classホワイトボードを使用することで、ディスカッションや共同作業を喚起するアクティビティを計画し、アクティブラーニングや深い知識の習得を促進できます。  以下は、その一例です。…
2022年April月13日
リーダーシップ企業研修

同期型/非同期型の研修:それぞれの意義を高めるタイミングと理由

これまでは、多くの従業員研修が非同期型、あるいは「オンデマンド」で行われていました。従業員は、自分の好きな時間にログインして研修を受けることができ、個人の好みやスケジュールの違いに対応することが可能でした。しかし、パンデミックの到来や、リモートワークおよびハイブリッドワークへの移行に伴い、従業員がオンラインミーティングに抵抗がなくなった現在、研修セッションも同期して行われるようになっています。 今日の研修環境は、どちらか一方に限られません。同期型/非同期型のどちらにも存在意義があり、従業員のオンライン研修や従業員エンゲージメントにおける特有のメリットとデメリットがあります。 同期型/非同期型研修の用語 Richard Kordel博士は、ペンシルバニア州ハリスバーグにあるHarrisburg University of Science and Technologyの学習技術およびメディアシステムの修士プログラムリーダーを努めています。Kordel博士によると、歴史的に、従業員のオンライン研修やオンライン学習に関する用語の使用にはかなりのばらつきがあるそうです。また、時代とともに用語も変化しています。 また、Kordel博士は、「私が覚えている限り、企業全体で最初に区別されたのは、『リーダー主導』と当時CBT(コンピューターベーストレーニング)と呼ばれていたものでした。これら2種類の研修は、私が称した『旧来の』区分に基づいて区別されたもの」と説明します。安全なはしごの使い方やネットワーク機能についてなど時間のかからない研修はコンピューターベースのトレーニングのメリットをすべて活用できるため、CBTに変換できました。配信のスケールメリット、教材の標準的な表現、効果検証済みの評価などのすべてが判断材料となりました。 しかし、Kordel博士は、時が経つにつれ、CBTとリーダー主導の従業員研修の単純な区分は、安価なテクノロジーの普及によってより多面的になってきたと話します。 そのため、従業員のオンライン研修に関連して、同期型/非同期型という2つの広義の用語が登場しました。同期型の研修は、講師によってリアルタイムで行われる学習で、学習者同士の関与が可能です。非同期型の研修は、参加者や講師が同時に参加する必要がない環境で行われます。今日では、ほとんどの従業員研修は、デジタル環境でClassなどのツールを使用し、同期型と非同期型の両方で情報を共有できることがメリットです。 教育および教育設計の分野で長年使われているモデルは、Bloomの分類によると、学習と従業員エンゲージメントの両方を向上させるために設計された選択を行う方法について、学術的観点からいくつかの方向性が提示されています。 Bloomの分類を使用した、提供する研修種別の決定…
2021年April月2日
ハウツーヒントとアドバイス企業

従業員のオンライン研修でエンゲージメントを向上する

入社時研修、コンプライアンス関連研修、新しいスキルの習得など、最近ではより多くの従業員がオンライン研修やオンライン学習に参加しています。従業員のオンライン研修は以前から行われていましたが、今般のパンデミックにより、組織とその学習・開発(L&D)担当者は、特に、一部の従業員は現場にいて、他の従業員は在宅勤務といったハイブリッド職場環境で、新しいことに挑戦し、ベストプラクティスを発見し、従業員のエンゲージメントを向上させる方法を学ぶ機会を十分に得ることができました。 シカゴにある BenchPrepの学習・戦略担当副社長であるJoe Miller氏は、 LinkedInの2020年職場学習レポートで、学習・開発(L&D)担当者の57%が、今年はオンライン学習にもっとお金をかけようとしていることを指摘しています。彼は、「オンライン学習が注目される時が来ました」と語っています。 パンデミックは、従業員のオンライン研修と学習投資の成長を確実に促進しました。ただし、オンライン研修であれば何でもいいというわけではありません。従業員のオンライン研修でエンゲージメントを高めるには、組織は重要なベストプラクティスに従う必要があります。 従業員のオンライン研修をパーソナライズする 今日のオンライン研修環境は、万能ではありません。実際、従業員のオンライン研修で最もエンゲージメントの効果を上げるには、パーソナライズが必須であるとミラーは述べています。 「デジタル学習環境では、学習者の知っていることと知らないことが簡単にわかります。」とミラー氏は述べています。学習プログラムをカスタマイズすることで、学習者が知る必要のある情報をいち早く届けることができます」と述べています。 パーソナライズは、同期型/非同期型を組み合わせた学習機会や、オンデマンドで積極的に情報を検索する機能など、従業員に複数のオプションを用意することで効率的に実現できます。 デジタルに精通した今日の従業員は、個人の技術的な探求心を反映した体験を通してエンゲージメントを向上させることもできます。 興味と双方向のやりとりを増大させるゲーミフィケーションを検討する テレビゲームには中毒性があることは誰もが知っている、とMiller氏は指摘します。組織は、オンライン学習の機会をゲーム化することによって、これを活用できます。Miller氏は「ゲーム化は、スコアボード、完了バッジ、即時更新により、学習者の定着率を向上させます」と話します。特に、家庭にゲーム機がある環境で育った若手従業員は、このような種類の研修に魅力を感じるでしょう。 ウォルデン大学経営学博士課程の Irene…
2021年March月24日